Franchise Consulting

フランチャイズ本部構築


ビジネスパートナーを迎えるための準備を行ないます。

自社の事業がフランチャイズ化できるものなのか?
ビジネスオーナーであれば一度は考えたことがあるかもしれません。
とはいえ、その方法もそれにかかるコストも見当がつかないことが普通であり、よくわからないうちにコンサルティング会社に多額の費用を払うのも躊躇してしまいます。

90年代からリーマンショック以前の一極体制時代までは、比較的大型のそれも優秀なビジネスフォーマットが数多く存在しました。スマートフォン登場以前であったこともあり、幅広い客層をターゲットとした地域のマスとなるようなビジネスモデルは、令和の現在から振り返ってもとても魅力的であり、事業投資としても有効な手段であったと感じております。

このような時代であれば、ビジネスフォーマットに自社事業を当てはめることで、フランチャイズパッケージが成立したと言っても過言ではありませんが、リーマンショック以降の多極体制時代に突入すると、ビジネスフォーマットはより小規模化し、対象も中小企業から起業独立を検討する個人に移り変わりました。

さらにスマートフォンをはじめたとした情報ツールがよりパーソナライズ化されたことで、ビジネスを展開するマーケットそのものもパーソナライズ、ローカライズされた「個」へのエンゲージメントが重要な時代になっています。

多くのコンサルティング会社はかつてのような予め決められたフォーマット(パッケージ)にビジネスオーナーの事業をはめ込む作業を推進しておりますが、わたしたちはそれは行ないません。

様々な角度から診断と評価を行ない、最適なパッケージを生成するため、画一的なものにはならないのです。パーソナライズとローカライズ、これがBiz Riseのアプローチです。

海外進出支援

2015年頃より、本部構築支援に携わったブランドを中心に海外進出支援を行なって参りました。海外対応における各社の体制は様々なため、フランチャイザーにて対応が難しいポイントを個別にカスタマイズしてカバーしています。

メディアを通じたPRに加え、海外で開催されるEXPOに積極的に出展し、リアルなセールス活動も行なっております。

海外向けのスキーム作りを得意としておりますが、展開する国や地域によって全てが異なるため、一度として同じスキームが通用することはありませんでした。本部構築サービスがパーソナライズ、ローカライズをテーマとしているように、海外進出支援もまた同様なプロジェクト推進が求められます。

過去は否定せずとも、常にゼロベースであること。
これによりマスターフランチャイズやエリアデベロップメント、ライセンスなど様々なパターンのセールスに成功しています。

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